媚びず気取ってしなやかに!
時には、甘えて甘えて、あくびして。
昨日の事はサヨウナラ、明日はきっとケ・セラ・セラ!

実は、世の中には "かつては猫だった人間" が
沢山いるってこと 知ってました?
何の因果か、彼らは急に人間になってしまい
現代社会を 生きるはめに・・・。
決して猫のプライドは捨てない彼らの人生の
ひとコマを、 micがエキサイティング&ユーモラスに
演じます。

見ればマタタビ(=やみつき、の意)!
ひょっとすると、眠っていたアナタの本能が
目覚めてしまうかも・・・
いいえ、あなたもかつて猫だったかも知れない・・・。

 
【解説】

「猫っていいな〜。プライドを持ちつつゴロニャンしてていいな〜。」
「カフェっていいな〜。たまに自分の部屋より落ち着く時もあって
不思議だな〜、いいな〜。」
「一人芝居っていいな〜。セットもいらんしな〜。」

と、ポケ〜っと考えていたら、

「そんならさ、猫の一人芝居をカフェでやればいいんじゃないの?」

と思いついてしまいました。

そして、とある神戸のカフェ画家の寺門孝之氏にお話したところ、

「ってことは、”ひとりカフェCats”って感じだね。
むむむ!もうポスターの絵が浮かんだぞ!」とのこと。

まだ脚本も書けていないのに、ポスターが出来上がり
しかもそのタイトル、頂きっ!

「ひとりカフェCats」

これに、路地裏ブロードウェイをくっつけました。

”路地裏でたまたま見つけてラッキー!
しかもブロードウェイみたいにワクワク!”
という意味です。

こうして「路地裏ブロードウェイ ひとりカフェCats」
誕生したのです(けっこう成り行き・・・)。


その日以来、ギタリストの高橋ピエール氏をはじめ
衣装・脚本・メイキャップ・照明など、様々なアーティストの方々と
コラボレーションし、元猫たちの人生のひとコマを演じてきました。


04年に引き続き、05年の公演では、カフェというタイニィな
スペースながらも、立ち見が出るほどの盛況ぶり。
コーヒーやワインを片手に、楽しんでくださるお客様の
笑顔と沢山出会うことができました。

「ひとりカフェCats」がmicのライフワーク、生活の中心となった今、
さらにさらに楽しんで頂ける様、歩く”ねこじゃらし”目指して
スタッフ一同頑張っています。

どうぞお茶でも飲みがてら、micの世界に足跡を残しに
来てくださいね。

 


mic
04年より何のお告げか、大阪・東京のカフェで猫の
一人芝居をスタート。"ひとりカフェCats"の名付け親は、
ポスター画の寺門孝之氏。他にも脚本の一部執筆など、
様々な人々に甘えっぱなしのダメ猫人生。
今回は、自身の脚本オンリーで自立した猫を目指します。
時々、シネマスタイリスト。

www.kazumic.com