mic 撮影:たかはしじゅんいち

facebook:
http://www.facebook.com/mic.catbroadway

Twitter:
http://twitter.com/micatbroadway

mic(ミック)
ねこ女優/シネマスタイリスト

■ ねこ女優■

“女優”と呼ばれるとなぜか恐縮してしまう本人の意向により“ねこ女優”と名乗る ことに。これは、micの一人舞台“猫の路地裏ブロードウェイ”で“元々は猫だっ た”人間たちを演じているからであり、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する“猫娘”とは 残念ながら関係はない。ただ原作者の水木しげる氏とは、恐れ多くも誕生日が一緒で ある。


 04年より自作自演、路地裏ブロードウェイ mic猫の一人芝居「ひとりカフェ Cats」を、東京・大阪のカフェで上演。 “かつて猫だった人間”達のおかしな日常生活を、様々なキャラで演じ分け、見るも の全てに感動と涙を与え・・・ているかはお客様のみぞ知る。  カフェという日常的な空間でくつろいで観て欲しい」という想いでカフェにこだわ るも、ありがたいことに満席となり、むしろ込み合ってくつろげないという思わぬ事 態に。その後、最近はクラブやバーにも進出。  08年には、有名ミュージシャンも多数出演してきた大阪シャングリラ史上初のワ ンマン一人芝居は立ち見が出るほどの大盛況の中、幕を閉じた。確実に、micのライ フワークとなった本舞台、各分野のスタッフやアーティストとコラボレイトしなが ら、より一層新たなエンターティメントを目指す。

 

その後、
自作自演(脚本・演出・衣装・選曲・出演全てを担当)のひとり芝居 は、
涙と笑いを誘うステージに年々観客数が増加。

年齢層は10歳から80代と幅広く、最近はSOLDOUTが続く人気ぶり。

 

最近は、代表シリーズ"猫の路地裏ブロードウェイ”の他にも、

女性の一生を描いた「ひとりラブレーターズ」、子供向け”絵本のひとり芝居”と活動の幅を広げている。


2011年には、311日の震災の後、被災地に通い、そこで出会った人々との心の交流を描いた「カントリーロード石巻・牡鹿半島」を上演。反響を呼び、2回の東京公演の後、mic念願の神戸公演が実現。毎日新聞では全国版社会面にて取り上げられ、朝日新聞、神戸新聞、読売新聞、毎日新聞ほか、多数メディアでも掲載、話題に。
本公演は、石巻のルポ本「ふたたび、ここから」の著者、ジャーナリストの池上正樹氏を初め、ひさい地である石巻からゲストを迎え、トークショーを開催。全3回とも収益金をひさい地へ寄付した。


 

ドラえもん

>>詳しくは、
「猫の路地裏ブロードウェイ」へ

■シネマスタイリスト■

最新映画から旧作まで、テレビ・ラジオ等、
様々なメディアでご紹介。

FM COCOLO(ラジオ)では、2時間の映画番組を4年間務めるなど、
他、ラジオ、TVにも出演。

舞台挨拶や映画祭、トークイベント等の司会業も多く、
ひとり芝居で培った経験から、
お客様と監督・俳優の方々との一体感を作り上げることを得意とする。

500人以上のちびっこの前での映画「ドラえもん」
イベントから、監督のティーチイン、
音楽ライブイベントMC
楳図かずお氏×みうらじゅん氏との対談など
年々、MCのジャンルがボーダレス化している。

 

映画コラムも数多く手がけ
エキサイトニュース!、madameFIGARO.jp(雑誌FIGARO公式サイト)
Webダカーポ(マガジンハウスポータルサイト)
女性誌、カルチャー誌など様々なメディアで執筆中。


>>詳しくは、WORKへ